「生春巻きを作りたい」「SNSで見たライスペーパーレシピを試したい」。
そう思って探すと、なぜか見つからない日があります。
でもライスペーパーは“売ってない”というより、置かれる売り場が「常温棚」で、しかも店によって場所がズレるので迷いやすいだけのことが多いです。
この記事では、買える場所と、空振りしにくい探し方をまとめます。
- 先に結論:確実なのは通販。店頭なら「スーパーのエスニック棚」か「カルディ」「業務スーパー」が近道
- 私の体験談:冷蔵の「春巻きの皮」付近を探して空振り。正解は“常温のエスニック棚”だった
- ひと目でわかる:販売チャネル比較表
- スーパーで買う:まずは「中華・エスニック食材」の常温棚
- カルディで買う:アジア食材コーナーが本命
- 業務スーパーで買う:大容量に当たることもある
- ドンキで買う:置き場が動きやすいので広めに探す
- 100均:少量で試したい人向け(ただし不定期)
- 通販:確実・種類が多い。迷ったら最短ルート
- ライスペーパーの選び方:迷ったら「サイズ」と「厚み」だけ決めればOK
- 今ほしい人の最短ルート:スーパー(エスニック棚)→カルディ→業務スーパー→なければ通販
- Q&A|よくある質問を5つに絞って解決
- まとめ|ライスペーパーは「常温のエスニック棚」が本命。確実なら通販が最短
先に結論:確実なのは通販。店頭なら「スーパーのエスニック棚」か「カルディ」「業務スーパー」が近道
結論から言うと、ライスペーパーはちゃんと買えます。
ただし、冷蔵ではなく常温で売られることが多いので、探す場所を間違えると見つけにくいです。
おすすめの探し方はこの流れです。
① スーパー(エスニック/中華食材コーナーの常温棚)
② カルディ(アジア食材コーナー)
③ 業務スーパー(ベトナム食材・アジアン食材の棚)
④ 100均(あったらラッキー枠)
⑤ 見つからなければ通販(確実)
私の体験談:冷蔵の「春巻きの皮」付近を探して空振り。正解は“常温のエスニック棚”だった
春巻きの皮って冷蔵コーナーにあることが多いので、つい同じ感覚で探しがちです。
でもライスペーパーは常温保存できる商品が多く、
・中華/エスニック食材コーナー(ナンプラー、スイートチリなど)
・乾物コーナー(春雨、干ししいたけ付近)
・輸入食品コーナー
このあたりの“常温棚”にいることが多いです。
冷蔵棚で見つからないときは、売り場を常温に切り替えるのが一番効きます。
ひと目でわかる:販売チャネル比較表
| お店の種類 | 入手しやすさ | 主な店舗例 | 探し方のコツ |
|---|---|---|---|
| スーパー | 中〜高(店舗差) | 大型スーパー・品ぞろえ多めの店 | 「中華・エスニック食材」→無ければ「乾物」へ |
| カルディ | 中〜高(入荷次第) | カルディ | アジア食材コーナー(スイートチリやナンプラーの近く) |
| 業務スーパー | 中〜高(店舗差) | 業務スーパー | アジアン食材棚にまとまって置かれやすい。大容量も |
| ドンキ | 中(店舗差) | ドン・キホーテ | 輸入食品・乾物・特設棚のどれかに紛れやすい |
| 100均 | 低〜中(不定期) | ダイソー等 | 製菓・食品コーナーに出ることも。無ければ深追いしない |
| アジア食材店 | 高い(行ける人向け) | ベトナム・タイなどの食材店 | サイズや厚みの選択肢が多い。確実性は高め |
| 通販 | 高い(確実) | 各種EC | サイズ(直径)・枚数・厚みで選ぶと失敗しにくい |
スーパーで買う:まずは「中華・エスニック食材」の常温棚
スーパーで探すなら、最初に見るべきはここです。
・中華食材/エスニック食材コーナー
・ナンプラー、スイートチリソースの近く
ここに無ければ次は、
・乾物コーナー(春雨や乾麺の近く)
を見てみてください。
「生春巻き=冷蔵」と思い込まないのがポイントです。
カルディで買う:アジア食材コーナーが本命
カルディはアジア食材を扱う店舗が多く、ライスペーパーに出会える可能性があります。
ただし店舗差や品切れもあるので、無ければ粘らず別ルートへ切り替えるのが早いです。
業務スーパーで買う:大容量に当たることもある
業務スーパーは、東南アジア食材の定番として置かれることがあります。
入るときは「まとめ置き」されやすく、家でよく使う人にはかなり相性がいいです。
ただし店舗差はあるので、見つけたらストック用に買っておくのもアリです。
ドンキで買う:置き場が動きやすいので広めに探す
ドンキは店舗によって置き方が違い、
・輸入食品コーナー
・乾物コーナー
・特設棚
このどれかに入っていることがあります。
「なければ次」でもいいですが、当たると意外と在庫があることもあります。
100均:少量で試したい人向け(ただし不定期)
100均は、取り扱いがある時期もありますが常設とは限りません。
「見つけたらラッキー」くらいの温度感で見るのがちょうどいいです。
通販:確実・種類が多い。迷ったら最短ルート
確実に手に入れたいなら通販が一番ラクです。
通販なら、
・直径(小さめ〜大きめ)
・枚数(少量〜大容量)
・厚み(破れにくさ重視)
を選びやすいので、用途が決まっている人ほど失敗しにくいです。
ライスペーパーの選び方:迷ったら「サイズ」と「厚み」だけ決めればOK
初めてならここだけ決めれば十分です。
① サイズ(直径)
・小さめ:具を少なめに巻きたい/おつまみサイズ
・大きめ:定番の生春巻きにちょうどいい
② 厚み
・薄め:やわらかく口当たりがいい(破れやすいことも)
・厚め:破れにくく巻きやすい(食感はしっかり)
今ほしい人の最短ルート:スーパー(エスニック棚)→カルディ→業務スーパー→なければ通販
今日〜今週で使いたいなら、この順番がムダが少ないです。
① スーパー(中華・エスニック食材の常温棚)
② カルディ(アジア食材コーナー)
③ 業務スーパー(アジアン食材棚)
④ 見つからなければ通販(確実)
Q&A|よくある質問を5つに絞って解決
Q1. ライスペーパーはどの売り場にありますか?
A. 冷蔵ではなく、常温の「中華・エスニック食材コーナー」に置かれることが多いです。
無ければ乾物コーナーも見てください。
Q2. スーパーに無いのは普通ですか?
A. 店舗差が出やすい商品です。
大型店や輸入食材が多い店ほど見つけやすい傾向があります。
Q3. 100均でも買えますか?
A. 取り扱いがある時期もありますが、不定期です。
確実性を求めるならスーパー・カルディ・業務スーパー・通販がおすすめです。
Q4. 破れにくくするコツは?
A. ぬるま湯で短時間戻して、まな板の上で少しなじませると扱いやすくなります。
戻しすぎると柔らかくなりすぎるので、最初は控えめが安心です。
Q5. 見つからないときはどうするのが一番早い?
A. 店舗を何軒も回るより、通販に切り替えるのが一番確実で早いです。
まとめ|ライスペーパーは「常温のエスニック棚」が本命。確実なら通販が最短
ライスペーパーは、スーパー・カルディ・業務スーパー・ドンキ・通販などで買えます。
ただし冷蔵ではなく常温棚に置かれることが多く、場所も店でズレやすいので、まずは「中華・エスニック食材コーナー」を探すのがコツです。
見つからなければ、早めに通販へ切り替えるのが一番ラクです。
※この記事の内容は執筆時点での参考情報です。
商品の取り扱い状況や価格は時期やお住まいの地域、店舗によって変わることがあります。

