みんなで #国消国産(こくしょうこくさん) クッキング

キャンプ大好きママのクッキングレポート #国消国産キャンプごはん ヨーグルトソースで爽やか国産牛&夏野菜の簡単キャンプごはん

コウケンテツさん考案の「国産牛のサイコロステーキと夏野菜のガーリックソテー ヨーグルトソース」を、旅するキャンパー・みゅーさん一家が作りました。旨味を逃さずに焼いた国産牛のステーキ肉と彩り豊かな夏野菜を合わせた一品は、キャンプはもちろん家でもサッと作れるメニューです。

みゅーさん
愛知県在住のキャンパー。主に東海地方でファミリーキャンプを楽しむ、9歳、7歳、1歳の3児の母。簡単に作れるキャンプごはんやオススメのキャンプ用品など、子連れでキャンプを楽しむためのヒントをInstagramで発信している。
START

直売所の農産物には、個性と安心感がいっぱい

6年前からキャンプを始め、今では月に1〜2回の頻度でファミリーキャンプを楽しんでいるというみゅーさん。

夫がキャンプ用品を大量に買い込んできて、突然始めることになったキャンプでしたが(笑)、今ではすっかり私も楽しんでいます。大自然の中にいると心に余裕が生まれて、おおらかな気持ちで子どもたちと接することができるんです。せっかくキャンプに来ているのに子どもたちと遊ぶ時間が減ってしまうのは本末転倒なので、キャンプでの食事は、簡単に作れるものを選んでいます。お肉やお魚、野菜をバランスよく!にんじんやじゃがいもなどの根菜は、出かける前に電子レンジで下茹でしておいて、キャンプ場での調理がしやすいように工夫しています。

みゅーさん一家はキャンプへ行く途中、直売所に立ち寄ることもあると言います。

近くで採れた野菜や果物がたくさんあって、お値段もお手頃なのがうれしいです!直売所に置いてある食材は、大きさが様々だったり、でこぼこしているものもあったりするけど、そこがいいんです。生産者さんの名前がきちんと書いてあるから親しみがわいてくるし、何より安心感があります。親戚のおばあちゃんが作ったみたいなお惣菜を買うのも楽しみだし、生花も豊富で安いなぁと感じます。

直売所ってどんなところ?

直売所とは、生産者が市場を通さずに農産物を直接販売する施設のこと。なかでもJAが運営する直売所(JAファーマーズマーケット)は全国に約1700の店舗が点在しています。
直売所の大きな特徴は、採れたばかりの新鮮な農産物が毎日並ぶこと。生産者名が明記されているため、安心感も抜群です。市場に出回らない珍しい野菜や果物のほか、ジャムやみそなどの手作り加工品が手に入ることも魅力です。

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COOKING

調理スタート!切って炒めるだけだから、子どもたちも一緒に作れる

直売所で購入したお米や新鮮野菜とともにキャンプ場に到着!家族みんなで食事の準備を始めます。小学生の長男と次男は調理に興味津々で、楽しそうにお手伝いしてくれました。

私が子育てで大切にしているのは、「子どもたちの話をよく聞くこと」「何でもやらせてみること」「いろんな経験をしてもらうこと」。キャンプに行くと、まとめて全部できちゃうのがすごいなぁって思っています。仕事で家を空けがちな夫にとっても、キャンプでのひとときは、子どもたちと向き合える貴重な時間になっているようです。

食材をカットして、お肉と調味料を合わせたら、スキレットでこんがりと炒め煮をしていきます。

包丁を使った料理や火おこしも、本人がやってみたいと言うなら、やらせてみるようにしています。やり方をレクチャーして、見守る必要があるので、自分の作業はすべて中断しないといけないけど(笑)、子どもたちの「できた!」という達成感や、そこに至るまでの過程を大事にしたいんです。できなければ何回チャレンジしてもいいし、どうしてもできなかったら別のことを頑張ればいい。そんな感じでゆったりと考えています。

お肉と夏野菜に火が通ったら、ヨーグルトを回しかけます。ハーブとこしょうを散らしたら、料理はあっという間に完成!ほぼ材料を切って炒めるだけなので、子どもたちでも簡単に作れました。

彩りもよくて、お肉も野菜もたっぷりでおいしそう!子どもたちは、毎日食べている大好きなヨーグルトをお料理に入れると知ったとき、「え~っ!」って叫んでいたんですけど、食べてみたら「おいしい!」って、何回も繰り返し味見していました(笑)。ポリ袋を使ってお肉に下味をつけるので手が汚れないし、スキレットひとつで作れちゃうから洗い物が減るのもありがたいですね。
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EAT

#国消国産キャンプごはん

それでは、家族みんなで「いただきます!」コウケンテツさんのレシピの通りに野菜とお肉を別々に焼き付けたら、

お肉が硬くならなかった!

というみゅーさん。

夫も子どもたちも、「お肉が柔らかくておいしい!」と喜んでいました。じっくり焼いたパプリカやトマトも「甘いね!」って言いながら食べていましたね。びっくりしたのは、トマトが苦手な次男が「食べてみる」と自分から言い出したこと。何年も食べていなかったのに、何度も食べていました。カレー味はもしかすると子どもたちには少し辛いかな?と思っていたのですが、ヨーグルトソースをかけるとまろやかな味になって食べやすかったみたいです。家でも作りたいレシピですね。

最後に、国産の牛肉と野菜でキャンプごはんを作ってみて、改めて感じたことを教えてもらいました。

自宅やキャンプで食べるものは、お手頃で安全なものが一番!以前から、食材はできる限り国産のものをと心がけていましたが、これからもすすんで国消国産に取り組んでいきたいです。ちなみに娘が食べているのは、国産のグレープフルーツなんですよ。こういう珍しい食材が買えるのも直売所ならではの魅力です。これまでは子どもたちと買い物に行っても、食材を選ぶのはほとんど私でした。でも、上の2人はもう小学生。国産食材や旬の食べ物の魅力などを伝えていくことで、彼らが大人になったとき、自らの目で食材を吟味して買う力が備わっていたらいいなと思います。

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「よい食レシピ」は、そんなコンセプトで考えられたオリジナルレシピや、
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お手軽よい食レシピ

林修先生と学ぶ
『国消国産』動画のご紹介

林先生と学ぶ国消国産(こくしょうこくさん)