バタフライピーはどこで売ってる?探しにくい理由と見つけ方をまとめました

バタフライピーを飲んでみたいと思って探したのに、近所のスーパーを何軒か回っても見つからない。
そんな状況に戸惑った人は少なくないと思います。

バタフライピーは、人気がないから売っていないのではありません。
むしろ、扱われ方が少し特殊なため、探し方を間違えると一気に見つからなくなるタイプのお茶です。

この記事では、なぜバタフライピーが見つかりにくいのか。
どんな店なら出会いやすいのか。
実店舗でダメだったときにどう切り替えると楽なのか。
この3点を軸に、順番に解説していきます。

最初に知っておきたいこと:バタフライピーは「定位置」を持たない

バタフライピーは、緑茶や紅茶のように決まった売り場を持っていません。

ある店ではハーブティーとして並び、別の店では健康茶として扱われ、さらに別の店では製菓素材として置かれることもあります。

この分類の揺れが、探しにくさの正体です。
いつものお茶売り場だけを見て帰ってしまうと、置いてあっても気づかないまま通り過ぎてしまいます。

結論:バタフライピーは「ハーブ系が強い店」か「通販」が早い

先に結論をまとめると、探すルートはかなり絞れます。

実店舗で探すなら、カルディや成城石井のように、ハーブティーや輸入食品を多く扱う店。
確実に手に入れたいなら、通販に切り替える。

この前提を持って動くだけで、無駄に店を回る回数はかなり減ります。

バタフライピーとは何かをもう一度整理

バタフライピーは、蝶豆という植物の花を乾燥させて作るハーブティーです。

最大の特徴は、お湯を注いだときに出る鮮やかな青色です。
さらに、レモンなどの酸を加えると色が紫色に変わります。

味に強いクセはなく、香りも控えめです。
そのため、単体で飲むだけでなく、甘みを加えたり、他の素材と組み合わせたりしやすいお茶です。

形状が複数あることも探しにくさの原因

バタフライピーには、いくつかの形があります。

ティーバッグは、日常的に飲みたい人向けです。
乾燥花は、色の濃さを調整しながら楽しみたい人向けです。
パウダーは、ラテやゼリー、お菓子作りなどアレンジ用途に向いています。

店によっては、このうちの一種類しか扱っていないこともあります。
「ティーとして探して見つからなかったけど、素材コーナーにはあった」というケースも珍しくありません。

【実店舗】最初に見るべき店のタイプ

ここからは、実際にどんな店を優先して探すとよいかを整理します。
店名そのものよりも、売り場の性格を見るのがポイントです。

カルディなど輸入食品を軸にした店

カルディのような輸入食品店は、バタフライピーと相性がいいです。

紅茶コーナーだけで判断せず、ハーブティーや健康茶の棚まで確認してください。
商品名がバタフライピーではなく、蝶豆やアンチャンと表記されていることもあります。

常に置いてあるとは限らないため、見つけたときが買い時です。

成城石井など紅茶に力を入れているスーパー

成城石井のように、紅茶やハーブティーの棚がしっかり作られているスーパーでも取り扱われることがあります。

探す場所は、飲料売り場ではなく、常温の紅茶や健康茶がまとめられている棚です。
売り場の端や壁側にあることも多いので、通路の奥まで見ると見落としにくくなります。

大型スーパーは「広さ」が武器にも罠にもなる

大型スーパーでも、店舗によってはバタフライピーが置かれることがあります。

ただし、棚が広い分、探し方が雑だと一瞬で見逃します。
冷蔵飲料やペットボトルのお茶売り場ではなく、常温の紅茶や健康茶の棚を中心に探す必要があります。

ざっと見て帰るのではなく、棚を上から下まで一度確認する意識が大切です。

製菓材料店という意外な選択肢

バタフライピーは、色を活かしたスイーツ作りにも使われます。

そのため、製菓材料店では、お茶ではなく素材として扱われていることがあります。
抹茶パウダーや食用色素の近くを探すと見つかることもあります。

ディスカウント店やドラッグストアは補助的に

ディスカウント店やドラッグストアでも、店舗によっては置かれている場合があります。

ただし、定番商品として安定して並ぶことは少なく、入荷タイミング次第です。
最初からここだけを狙うより、他の買い物のついでに確認する位置付けが向いています。

実店舗で見つからない人に共通する行動

バタフライピーが見つからない人には、いくつか共通点があります。

いつものお茶売り場だけを見て帰ってしまう。
紅茶棚だけ確認して満足してしまう。
同じ店に何度も通ってしまう。

このお茶は、粘るよりも切り替えた方が早い商品です。
棚を変える。
店を変える。
この発想があるだけで、探す時間を減らせます。

見つからないときは通販に切り替える

今すぐ試したい場合や、確実に手に入れたい場合は、通販が一番効率的です。

通販なら、ティーバッグ、乾燥花、パウダーなど、使い方に合わせて選べます。
実店舗を何軒も回るより、結果的に満足度が高くなることも多いです。

家で楽しむときに知っておくと便利なこと

バタフライピーは、淹れ方で印象が変わります。

薄めにすると透明感のある青になります。
濃くすると深い青がはっきり出ます。

レモンを少量加えると色が変わるので、見た目の変化も楽しめます。
甘みを足したい場合は、はちみつやシロップが合わせやすいです。

まとめ:探し方を知っていれば迷わない

バタフライピーは、探し方を知らないと見つかりにくいお茶です。

カルディや成城石井のように、ハーブ系や輸入食品が強い店を優先する、見つからなければ、早めに通販に切り替える。

この考え方を持っておくだけで、無駄に迷わずに済みます。

最後に、結局どこで買うか迷ったら、まずはハーブ系に強い店、それでダメなら通販、この順番が一番ストレスが少ないです。