あずき茶って、名前はよく聞くのに、いざ買おうとすると見つからないことが多いお茶です。
スーパーに行っても、お茶の棚を何往復もして、結局「今日はいいか」と帰った人も多いと思います。
それもそのはずで、あずき茶は緑茶や麦茶みたいな“定番枠”では扱われにくいからです。
売っている店はあるけど、置き場所と扱いがバラバラ。
これを知らないと、どれだけ探しても空振りしやすくなります。
この記事では「どの店に行けばいいか」ではなく、どういう考え方で探せば最短であずき茶にたどり着けるかを軸にまとめています。
先に答えを言うと、あずき茶は「どこでも売ってる」わけじゃない
まず大事な前提として、あずき茶は常に全店舗に並ぶ商品ではありません。
取り扱いがある店でも、時期や売れ行き、棚替えで簡単に消えることがあります。
なので、「前に見たことがある店に行ったのに、今日はなかった」というのは珍しくありません。
これは探し方が悪いというより、商品の性質の問題です。
だからこそ、見つかる確率が高い順で動く。
これがいちばん重要になります。
あずき茶が見つかりにくい理由は「置き場が定まらない」から
あずき茶は、緑茶や麦茶のように毎日大量に売れる定番茶ではありません。
健康目的で選ばれることが多く、ノンカフェイン枠や健康茶枠に寄せて並べられることが多いです。
その結果、同じチェーンでも店によって置き場が違ったり、そもそも扱っていなかったりします。
さらに季節や流行で棚の構成が変わると、以前あったのに突然なくなることもあります。
つまり、店を闇雲に回るよりも、最初から「確率の高いルート」で動いた方が早いということです。
いちばん確実なのは、やっぱり通販
正直に言うと、「今日どうしても欲しい」「確実に手に入れたい」なら、通販が最短です。
Amazonや楽天では、あずき茶は常に複数の商品が並びやすく、ティーバッグタイプや国産小豆のみのもの、まとめ買い用など選択肢も豊富です。
実店舗と違って、売り切れで無駄足になることがありません。
在庫があるかどうかが一目で分かり、レビューで香ばしさや飲みやすさの傾向もつかめます。
スーパーを何軒も回る時間を考えると、結果的にいちばんコスパがいいのが通販です。
スーパーで探すなら、見るべき棚を間違えない
スーパーでも、あずき茶を置いているところはあります。
ただし、探す場所を間違える人がとても多いです。
緑茶や紅茶の棚だけ見て帰ってしまうのは、かなりもったいないです。
あずき茶が置かれやすいのは、健康茶コーナーです。
ノンカフェインのお茶が集まっている棚、黒豆茶、ごぼう茶、とうもろこし茶の近くも要チェックです。
いわゆる「メインのお茶売り場」から、少し外れた場所にあることがほとんどです。
大型スーパーや品ぞろえの多い店舗ほど、見つかる確率は上がります。
成城石井・カルディ・無印良品は「見つかればラッキー枠」
こだわり系のお店でも、あずき茶を見かけることがあります。
成城石井、カルディ、無印良品などがこのタイプです。
ただし、ここは常設ではないことが多いです。
季節商品だったり、限定入荷だったりするため、毎回あるとは思わない方がいいです。
もし見つかれば、原料がシンプルで、焙煎の香ばしさが強めだったり、パッケージ情報が分かりやすかったりします。
味もちゃんと楽しみたい人向けの選択肢ですね。
ドンキや100均は「たまたま出会えたら買い」
ドン・キホーテや100円ショップで、あずき茶を見たことがある人もいます。
ただ、これは完全にタイミング次第です。
定番商品として置かれているケースは少なく、特設コーナーや健康食品まとめ棚、季節のおすすめコーナーにひっそり並ぶことがあります。
安く買える可能性はありますが、「ここに行けば必ずある」という探し方には向いていません。
見かけたら買っておく、くらいの距離感がちょうどいいです。
結局、あずき茶は「店探し」より「探し方」で差がつく
あずき茶は、知名度のわりに扱いが不安定なお茶です。
だから、やみくもに店を回ると疲れます。
確実に手に入れたいなら通販。
ついでに探すなら大型スーパーの健康茶棚。
良いものがあれば欲しいならこだわり系の店。
安く出会えたらラッキーならドンキや100均。
このくらい割り切った方が、結果的に早く見つかります。
「どこに売ってるか」を探すより、どう動くかを決める。
それが、あずき茶探しでいちばん大事なポイントです。

